1/18(日) 根子岳

こんにちは、B.T.です。
先週末は根子岳に登りに行きました。

今回は奥ダボススノーパークからリフトに乗り、ゲレンデトップからアプローチしました。
日曜日は冬型気圧配置が緩み、内陸寄りの山は好天が期待できそうでした。

スキー場に着いた時点では、まだ辺りは曇っており、山頂は見えませんでした。
風が強く、リフトに降りた後は、風よけできるところで登山準備を整えました。
昼に向けて風が弱まり、晴れが広がる予報だったので、好天することに期待し、風速7~8m程度の風に耐えながら登り始めました。
登り始めた頃は、辺りは雲に覆われていましたが、そのおかげで前日から形成された霧氷の白銀の景色が美しかったです。

避難小屋の手前くらいまで登ると、頭上に青空が広がり、山頂が見え始めました。
風も弱まり、ミドルウェアを着こんでいると暑いくらいでした。

スキートレースは多かったですが、登山者のトレースは少なかったです。
油断してトレースを外して歩くと、スノーシューでも膝元まで踏み抜くことがありました。

小根子岳付近まで登ると、針葉樹林帯が広がり始めました。
まだ完全にスノーモンスターにはなっていませんでしたが、木々に雪がモフモフに積もった景色へと変化しました。
そんなモンスターもどきの木々の間を歩いて山頂を目指しました。

針葉樹林帯を超えると、いよいよ山頂が見え始めました。
山頂からは、白根山方面の景色や隣の四阿山、その奥に浅間山が見えました。
北アルプスの景色も期待していたのですが、残念ながら、西側は霞がかっていて、うっすらと五竜岳っぽい山が見える程度でした。
ただ、北アルプス方面には見事な雲海が広がっていました。

登頂後は風よけできるところを探して、お昼ご飯を食べました。

帰りもたまに雪を踏み抜きながら、来た道を戻りました。
日も登り、霧氷も落ち始めていましたが、登り始めたときには見えなかった青空の下の雪景色を目に焼き付けながら歩きました。
適度な斜面を見つけては、ヒップそりで遊んだりもしました。

下山後は菅平高原ホテルの温泉で汗を流しました。
まだ昼過ぎの早い時間帯だったこともあり、スキー客はおらず、貸し切り状態で温泉を堪能できました。

帰りは東部湯の丸サービスエリアでご飯を食べました。

お疲れ様でした。
(参加人数: 3名)

2026年

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