11/26(日) 甲武信ヶ岳・千曲川源流コースの周回

こんにちは、B.T.です。
先週末は甲武信ヶ岳に登りに行きました。

今回はややコースタイム長めですが、毛木平を起点とした千曲川源流コースを周回してきました。
事前の天候や山行記録の情報から、凍結箇所や積雪があることは分かっていたので、チェーンスパイクを持参しました。

前日は今年最大の寒波が訪れ、冬型気圧配置が強まっていました。また前日の夜がよく晴れていたことによる放射冷却の影響も加わり、早朝はとても冷え込みました。登りは沢ルートだったため、強風の影響を受けにくく、寒さは幾分かはマシでしたが、手袋が必要なほどには冷えました。

日当たりの悪い北側のコースと言うこともあり、標高2,000m手前くらいから積雪や凍結が目立ち始めました。凍結箇所はチェーンスパイクを着用して慎重に通過しました。登りの沢コースは、距離は長いですが、ずっと緩やかな登りが続くので、比較的登りやすいルートでした。

山頂は風を遮るものが無く、肌寒かったですが、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプスなどの多くの山を見渡すことができました。登頂直後は富士山は雲で隠れてしまっていましたが、お昼ご飯を食べている間に雲が流れて、姿を現してくれました。

山頂まで順調なペースで登ることができたので、帰りは予定通り、三宝山経由の稜線ルートで下山しました。アップダウンや積雪のある鎖場などがあり、少してこずる箇所もありましたが、無事に毛木平まで下山できました。

帰りは佐久で夕食を食べて帰りました。この日は一日中寒かったので、温かいご飯が身に沁みました。

お疲れ様でした。

(参加人数: 3名)